日本のお金のお札のデザインは歴史に名を残す人達の姿ですが、歴史背景の絵ではどうかという私の案です。

お金であるお札のデザインは日本らしくていい。

日本のお金のお札のデザイン案

日本のお金のお札のデザインは現在、歴史に名を残してきた人達の姿が主ですが、2000年に発行された2000円札のように日本の歴史を思う絵図なんかでも良いのではないかと私は思います。
2000円札のデザインが源氏物語の絵で時代的には平安時代くらいになりますので似てしまわない時代であるのと、あまり古すぎると日本だけではなく世界的に似たような背景の時代になってしまうので、それは除外しなければならないと思います。
近代になりすぎても他国とあまり変わらないし、戦時中となると色々と問題になりそうなので無理です。

そこで、戦国時代や明治維新の頃など良いのではないかと思います。
今では歴女という名が話題になるくらいこれらの時代は皆に人気がある時代だと思います。
戦国時代には様々な土地で様々な人達の有名な戦いがあります。
織田信長の名を広めることになる桶狭間の戦い、武田信玄と上杉謙信の川中島の戦い、信長が討たれる本能寺の変など絵にしてみたら面白いのではないかと思います。
明治維新の頃も日本の歴史が大きく変わる変換の時の話であり、それこそ人気の新撰組や坂本龍馬が大活躍する時でたくさんの事件などがありますから絵に困らないと思います。
薩長同盟を結ぶ絵や、池田屋事件、血生臭い時代でもありますから、ただその頃の建物の絵などでも良いかなと思います。
時代が少し戻りますが、関ヶ原の戦いなども歴史が動く戦いであるので良いと思います。