私の息子は、お金に興味を持つようになり、お札のデザインなどを見て、とても面白そうにしています。

お金であるお札のデザインは日本らしくていい。

お金のお札のデザインと息子について

もうすぐ6歳になる私の息子は、少しずつ、お金に興味を持つようになりました。
物を買うには、お金が必要だということを理解し、自分でもお金を持ってみたいと思うようにもなってきているようです。
ですから、10円や100円などをお小遣いとして渡し、それを自分のお財布に入れて、嬉しそうに持っています。
最近は、お札にも興味を持つようになり、私や家族にも、「お札を見せて。」と言うようになりました。
もちろん、まだまだ小さい子供に、お札をあげたり、持たせたりすることはありませんが、見せるだけならば問題ないので、息子が見たいと言った時には、出来るだけ見せるようにしています。
息子は、お札のデザインを見て、とても面白いと思っているようです。
お札には、一枚一枚、人物の絵が印刷されていますし、柄も模様もそれぞれ違うので、それが不思議みたいですね。

私も、お札を見るたびに、毎回面白い発見があって、お金って面白いなーと思うことがあります。
きっと、息子がお札を見たいを言わなかったら、そんなに、お札のデザインをじっくりと見ることってないと思うんですよ。お金って、使ったり、貯めることばかりで、そのデザインを気にするって、あまりないと思うからです。
ですから、息子には、ある意味感謝しているんですよね。息子がいなかったら、今でもお札のデザインを一つ一つじっくりと見ることはなかったかな、と思うからです。
ただ、まだ2千円札だけは息子に見せたことがないので、いつか見せてあげたいですね。